子育てに悩んでいるママへ「悩んでばかりの子育てが楽しくなる方法」

令和3年6月8日リライト

親になると子供に色々と希望を抱くもの。
こんな人になってほしい!
こんな道にすすんでくれたらいいなぁ~等々…

でも、なかなか上手くいかないもの。

思ったように子どもは動いてくれないし
願望や期待とは全く違う事をする生き物です
分かってはいても・・

「なんで言うことを聞かないの」
「さっき約束したでしょ」
「遊んでばかりで出来てないじゃない」

そんな会話が繰り広げられているのでは?

コロナ自粛が続きストレスが溜まっているのは
親だけではありません

休みなのに遊びにも行けず・・
家にいたら親に
「勉強しなさい」
「ゲームばっかりしないで」
「お手伝いの一つでもしてよ」

なんて言われたら、子どもだって
そりゃ~爆発したくもなりますよ。


・子どもとの関係が上手くいかない
・長い時間一緒にいると気を使ってしまう
・子どもとの会話が殆どない
・子どもが言う事をきかない

今回はそんなあなたへ
子育てに役立つヒントをお話しますね

子育て(関わり方)で上手くいかないこと

子育てのご相談にお越しの方に
アンケートを取ると

  • 叱り方
  • 褒め方
  • やる気の出させ方

上記3つがはやり多いようです

叱り方と褒め方は似たような悩みです
どこを褒めてあげて、何を注意すれば
素直に聞いてくれるのかが分からず

自分目線で(基準)で褒めたり、叱ったりしてしまいがち

例えば・・
「〇〇ちゃんだってこうしているでしょ」
「お兄ちゃんは〇〇なのに」
などど他の子と比べたり

出来なかったことや、勝てなかった時に
「大丈夫、また頑張れば」
「仕方ないよね相手が悪かった」
みたいに慰めているはずがやる気を失くさせて
しまう原因になっていたり

そんな人も多いように思います


では、
お子さんはどう褒めて欲しいのでしょう?
何を言われたらやる気になるのでしょう?

お子さんのことを考える前に
少しご自分に置き換えて考えてみましょう。

自分との違いを知ること

あなた自身のことを知る事で
お子さんにも同じようにそれがある事を知れます

先ず、一番に確認して欲しいことは
・コミュニケーションの取り方
・思考が先か行動が先か
・頼りたい、頼られたい、自分でやりたい
の3つです

コミュニケーションの取り方

・一人または少人数で過ごすことが安心したり、居心地がよいタイプなのか
・大勢の中で過ごす方が自分らしくいられるタイプなのか

この点が大きく子育てには繁栄してきます。
ご自分はどちらですか?

ご自分は大勢の中でも自己主張できたり(発表できたり)
たくさんのお友達と集まって遊んだりが楽しいと思う人は
お子さんも同じように手を上げて発表したり、お友達の輪に
自ら入っていけないと、心配になってしまい
「どうして手をあげなかったの?」
「もっとお友達と仲良くしなさいよ」
と口にしてしまいがちなのです

反対の場合ももちろんです

お子さんが同じように大勢の中が得意なら問題なく
素直に言う事を聞けるのでしょうけど、反対なら?
手を挙げて発表しないのは答えが分かる分からないではなく
人前が苦手というだけなのかもしれないし、
お友達が欲しくないわけでもなく、1人、2人の親友がいれば
良いと思っているのかもしれないのです。

思考が先?行動が先?

・考えてから行動(計画や優先順位)するタイプ
・やってみてから(体験、実践)考えるタイプ

ここもかなり大切な部分です
あなたはどちらですか?

考えてから行動するタイプの人にとって
思いつくまま動いているようにしか見えない行動派のタイプ
「ちゃんと考えないから失敗するのでしょ」
なんてついつい言葉にだしてしまいませんか。

逆に行動が先のタイプの人にとって、考えている人を見ると
何をそんなに慎重になっているの?と分からず
「やってみたらわかるじゃない」
と動け、動けと言ってしまうのではないですか?

お子さんとご自分とのパターンの違いでは
(そんな事言われても・・・)と思ってしまうのです

頼りたい・頼られたい・自分でやりたい

・お願いされたり、頼られたりするとやる気になる
・誰かに見ててもらったり、背中を押して欲しい
・自分で決めて自分で試したい

やる気になるポイントってありませんか。
あなたはどのタイプですか?

子どもだからと言って、頼りたい、見てて欲しいとは
限らないのですよ。
「お姉ちゃんなんだからお願い」が
嬉しい、やる気になる子とプレッシャーにしかならない子
「自分でやりなさい」も同じく良い場合と逆効果な場合があるのです

更に詳しく自分を知る方法については
こちらの記事を参照ください↓↓
本当の自分を知る

子育てが楽しくなる方法

子どもへの期待は度合い次第?!

子供ができ、産まれてくると…
多かれ少なかれ、
子供に希望を持つのが親です。

・優しい子になって欲しい
・思いやりのある子になって欲しい
・健康で元気な子になって欲しい

スポーツが好きな方なら
・サッカー選手になって欲しい
・野球選手でもいいかなぁ~

将来の事を考える方なら
・いい大学に
・一流企業へ就職
・英語は喋れるように

そんな期待や願望を抱くもの。
ただ、夢や願望だけなら良いのですが
それを押し付けてしまって
いませんか?

人は自分にとって良い事や素晴らしいことは
相手にとってもそうと思ってしまうものです

イメージ写真:https://www.photo-ac.com/



子育てで失敗するのがココ!

子どもにも何等かの夢やなりたい事があるものです
そんな事は分かってはいても・・
ついつい自分の期待を口にしていませんか?

「〇〇な人になってくれたらママうれしいな」
「絶対〇〇の方が楽しいよ~」
なんてね。

子どもってね、例え自分には苦手とか難しいって
思う事でも、親のために頑張ってしまうのですよ
期待に応えたいって自然に思うものなのですよ。

もちろん、全く期待しないって話ではありません
押し付けてしまったり、過度な期待は逆効果ということ。

だからこそね、お子さんの持ち合わせた「才能や資質」に
いち早く気づいてあげることが大切なのですよ。

成長段階で大切にすることが違うのを知る

幼少期

0歳~3歳までの幼少期では
「愛情」「感情」が育つ時期です
まだ言葉をしっかり覚えきれていないこの年齢では
周りの人の接し方にとっても敏感なのです
そして、どんな子どもも

愛されたい!

かまってほしい!

自分を見てて!

そう思っているのですよ。


この世に生まれて来て
一番最初のコミュニティである
「家族」
その関わり方で今後の人生に大きく影響を
及ぼすと言っても過言ではないと思います。

この時期にしっかり愛情を感じさせて
あげることが大切なのです

学童期

4歳~9歳くらいが特に大切で
・知りたい
・見たい
・やってみたい

好奇心が旺盛になり
いろいろな事をしてみたくなる時期

「どうして?」
「これな~に?」

などと、やたら聞いてくる時期でもあるので
(あ~もう、面倒くさい)
なんて心で思っても、お子さんへは
分かる様な言葉で教えてあげるか
体験をさせて、お子さん本人に学ばせてあげるような
環境作りが大切になります



忙しい時に限って「どうして?」と聞かれ
ついつい「あとでね」とか「知らなくていい」
なんて返答をしちゃっている人もいると思います

そんな場面でいつも聞いても答えてくれない
面倒がられてしまったら??
お子さんの好奇心はどんどん減ってしまいます
意欲のない子になってしまう可能性も( ゚Д゚)

この時期にはお子さんの話をできる限り
聞いてあげたり、知りたいことや体験したいことを
叶えてあげるようにしましょう。
「何で?」を返すのも良いです。

どうしてそう思ったの?
なぜ知りたいの?
と聞いてあげるもの良い方法です

青年期

10歳~は行動範囲もコミュニティも
広く大きくなります。

自分と他人(相手)との違いを
知ることになる時期です
この頃に大切にしてあげたいことは
・才能や資質の自覚
・やる気スイッチ(成長サイクル)
・コミュニケーションの取り方
などです。


そして、一番大切なのは
「その子に合った環境作り」です
お子さんによって成長する(才能開花)
環境は違うものです!!

自主性や才能を伸ばす時期でもある時期です
お子さんの才能や資質に合わせた
成長環境を作ってあげたいものです

やる気スイッチ 
コミュニケーションの取り方

子どもから大人への時期を知ること


<あるお客様のお話しです>

今年の春に社会人スタートされた次男さん
親とすればようやく一安心していた矢先…

(次男)『母さん、今の仕事は来年の3月でやめるよ!』

(母) 『えっ!どうして?』

(次男)『雇われる仕事は性に合わないから…』

(母) 目がテン(・_・) 

よく言えば自立のはじまり

親の保護下にいた10代までと
成人してからの自らの人生とは
「人生の設計図」も変わるのですよ

このお客様の場合は
比較的早い自立成長期があり
その分岐点の年での出来事でした

19歳までは家庭や家族中心だった彼。

親の引いたレールを歩んでいる感じもあり
あまり自分の意見を言わない感じでしたが
20歳過ぎてからは行動力や行動範囲も広がり
インドアからアウトドアに変わり

今までにない表情が出てきていてる息子さんに
突拍子もない言動に戸惑うことが多々あり
お母さまも驚いているそうですよ(苦笑)

この方のように、
何を大切にしてあげるべきかが分かっていれば
成長段階でお子さんもご自分も戸惑うことは少なくなり

(今はこの段階に入ったのね)
と広い心で受け止めてあげられるのです

我が子の取り扱い説明書を手にいれる

お子さんのお誕生日から導きだされる役割
名前が持つ才能や資質
誕生日と名前を融合させて導き出す設計図


私たちがお伝えしている「やまと式かずたま術」では
この3点から、お子さん専用の取り扱い説明書を
お作り(鑑定)しております。

役割・・この世に生まれて来て果たすべきこと
役柄・・持ち合わせた才能や資質、癖
設計図・・ステージやゴール、何に気を付けて、
     どう魅せていけば良いのかなど

そして、設計図においては
幼少期、成人期、還暦以降 と3段階

その時、その時で
意識していく事も
成長できる環境も変わるものです


お子さんが自らの人生を
より自分らしく生きていけるように…

親が子供のことを理解してあげることで
触れてほしくない部分や
応援やサポートの仕方
どんな言葉掛けをしたらいいの…


事前にそれを知ることで相手との関係性も
円滑になる手助けとなり
より良い親子のコミュニケーションが
出来ていくはず!!

鑑定後は息子さんとの関わり方を知り理解できたので
以前より親子の会話も増えているそうですよ♡


お子さんとの会話に困っていたり
どう言葉をかければ良いのか
いつまで甘えさせれば良いのか
思春期のお子さんとの関わり方に
悩んでいる方には
是非、お子さんの成長期や
気を付けることなども知って
頂けたらと思います


いかがでしたでしょうか。
子育てが嘘のように楽しくなる方法
お分かりいただけましたか?
・自分と子供との違いを知り
・子どもの才能や成長段階を知り
・環境作りのコツを知る

ことで(取扱説明書)
悩まず、楽しい子育てができるようになりますよ


お子さんの取り扱い説明書を観て欲しい方は
やまと式かずたま術の鑑定へお越しください。

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