人と上手に関わるための3つの要因とコツ

令和3年5月22日リライト

この記事に辿り着いていただいた方の多くは
きっと「人間関係」での悩みやストレスが
あると思います

✓本当は仲良くしたいのに
✓あの人のことが好きなのに

✓言いたいことが伝わらない・・
✓自分の思い通りに運ばない・・

そんな経験はありませんか?

そこで、今回の記事では
「人との関わり方」のヒントを
お話ししてみたいと思います

上手くいかない3つの要因

人と上手く関われない3つの要因

  • 相手の顔色を気にし過ぎてしまう
  • 思ったことを上手く伝えられない
  • 人と自分を比べてしまう傾向がある

1.相手の顔色が気になる

これを言ったら何て思われるのかしら・・

相手に好かれたいと思えば思うほど
反応が気になり過ぎてしまう

自分はこう思うし、これを伝えたいと思う
でも・・・相手は(きっとこんなだろうな)と
先読みをしてしまう

自分と相手のタイプ(性格)の違いを
考え過ぎてしまい(きっと嫌がられる)と
思い込みが強くなってしまう

相手の顔色が気になってしまう人の多くは
上記のようなことが要因かもしれませんね。

2.思ったことを上手く伝えられない

言葉足らずで、上手く相手に気持ちが伝わらない
本当はそんな意味で言ったわけじゃないのに・・

自分の気持ちをストレートに言うと
その場の雰囲気が悪くなってしまう

言葉選びが苦手なのか、相手には
違う意味にとられてしまうことがよくある

顔色を気にしてしまう場合と要因が少し被るのですが
上手く表現できない要因の中には
自分と相手との違いを感じてしまうことがあるようです。

3・自分と相手を比べてしまう

自分と相手とは能力も性格も違うと分かってはいても
あの人みたいに上手く話せない、
この人のように皆と仲良くできない・・

自分の強みに自信が持てず、
どうしても相手との差を感じてしまう

平均点、皆と同じにしていることが
争いごとに巻き込まれずにいられる方法と思ってしまう

ついつい相手と自分とを比較してしまう人の場合は
自分の強みを活かす方法が分からなかったり、
自分に自信が持てずにいることの要因が多いようです

上手く人と関わる3つのコツ

コミュニケーション3つのコツ

  • 自分をよく知ること
  • 相手を知ろうとすること
  • 良識を持って接すればよい

1.自分を知ること

案外自分のことって自分が一番わからないものですよね
・相手にどんな印象を与えているのか
・どんな風に思われているのか
・自己紹介で何を伝えるべきなのか

得て不得手は分かっているつもりだけど
強みの活かし方がわからず上手く自己表現が
出来ずにいる方もいるのではないでしょうか。

コミュニティの人数(自己表現できる人数)を知る
どこを見て欲しいのか、知って欲しいのかを再確認

「やまと式かずたま術」では、
名前の読みを1~81までの数に置き換え
ある計算法則で1~9の数にします。

その数の持つ才能や資質は
いくつかの性質に分かれ 

その一つに
コミュニケーション取り方があります。

自分の心地よいコミュニティは
どれくらいの人数なのでしょうか

1対1 で向き合っていたいのか
把握てきる人数くらいが良いのか
1対たくさん でワイワイしていたいのか
など・・
人と関わる前に一度にどれだけの人数なら
自分が自分らしくいられるのかも
知っておくことが大切です

<詳しくは↓↓の記事を参考に>
自分を知ること

2.相手を知ろうとする

人は誰でも「自分を分かってくれる人」が好きです
どこを分かって欲しいのかは人によってもちろん違います
自分を知る術が分かれば相手のことも見えてきます

知ろうとしてくれている態度が大切です
初対面でどこを見てあげたらよいのかを知ること

相手の居心地の良いコミュニティは?
どこを見て欲しいのだろう?
何を褒められると気分が良いのだろう?

あなたにも「見て欲しいところ」
「褒めて欲しいこと」があるように、
相手にもそれはあるわけです。
案外これは頭では理解していても
その場で意識出来ていない方が多いように思います

上司と部下、親子間では特にここが重要点になります
(この人は自分のことを知ってくれている)
(この人は自分を好きでいてくれる)
(この人は自分を分かろうとしてくれている)
そう感じる相手のことは不思議と嫌じゃないのです
第一印象で上記のことを思ってもらえると
その後の人間関係はスムーズなのはお分かりですね

3.良識を持って接すること

自分の「当たり前」と相手のそれとは違う?!

生まれ育った環境や家庭によって
「〇〇って普通こうだよな」が
案外普通じゃないことも多いことを知ろう



例えば・・
分かっている事でも大事なことは(時間など)
前日に必ず確認すること
これ、当たり前って思う人多いですが
中にはね
「一度連絡したことを確認するのは
話を聞いていない証拠」って感じる人もいるの


私がたまに参加するゴルフコンペで幹事している人が
この後者の人でね・・
「LINEで〇日に送ってあるのに
前日になって場所と時間を聞いてくるか?普通・・」
と愚痴ぽいっことを言っているのを見かけたことがあります。

きっと確認をして来た方もそのLINEは見ているはず
ただ念のためだったり、よろしくお願いいたしますって
意味を込めた言葉の代わりに言っただけかもしれないのです。


こういう事って実は日常でたくさんあるのでは??
悪気はないけど、相手には何故か悪印象だったり
良かれと思ったことが、裏目に出たりね。

前項で述べた、「相手を知る」とこの誤解が随分減ります
自分はこう思うけど、相手だったらどう思うのかな。
〇〇さんはこんなタイプだからきっとこう答えるだろう
およその予測がつけば、人間関係もスムーズになりますよね。

人と上手に接するためのコツまとめ

「自分を知る」「相手を知る」「相互理解する」
自分をしる方法も相手を知る方法もいろいろありますが
私がオススメしているのは

やまと式かずたま術 という鑑定法です
関連記事「自己探索は最大の成功法」

やまと式かずたま術の鑑定は
・学べば誰にでも鑑定できる
・誰が鑑定しても答えは同じ
・簡単な算数が出れば誰にでもできる
・身近なツールで活用法がたくさん

自己探索法であり自己実現法の一つです

いかがでしたでしょうか
人と上手に関わることのヒントになりましたか。
あなたの魅力を上手に発揮して
周りの人のことも分かってあげられる
お互いに理解し合った関係が増えると世の中が
きっと、きっと、もっとHappyになりますね

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