やまと式かずたま術~【強みの活かし方】

2020年4月25日リライト

才能は魅せ方次第!

自分の才能(強み)って何だろう・・
どう活かせばよいのだろう??

そんなお悩みをお持ちの方も
少なくないのではないと思います

そして
自分にとって最良の方法を探し
試行錯誤しているのではないでしょうか


そこで!
今日はかずたま術で
「強味の活かし方」を実際の体験談で
お話ししますね

弱みも自覚すべし

強みを活かすためには弱点も知る事が
大切なのです。

例えば・・
職人的な技術(強み)を持っていても
コミュニケーションが苦手な人がいます

自分の技術をどうアピールするかが
この場合は重要なカギとなるわけです

コミュニケーションが苦手(弱点)なら
技術を魅せる場はSNSなどを使い
出来るだけ対面ではない方法を選べば
苦手はカバーできることになります

それを知らずして事に当たると
無理して営業したり、接客したり
せっかくの強みを上手くアピール
出来なくなってしまう事もあります。


~体験談~

先日、ご夫婦で経営されている
めがね店へ行ってきました。
(鑑定スクール生徒さんのお店です)

オプティカル和光さん

ご主人はかずたま術で観ると

一言で言えば「職人的」

私、眼鏡を買うのも初めてなのですが・・

量販店とまず大きく違ったのは
1人のお客様にかける時間!!
(通常でも2時間以上だそう)

とにかく職人的だなってわかる感じ。

丁寧な検査が45種類以上

素人の私には何の検査なのかも
解からないのですが
好奇心旺盛な私は検査自体が
ワクワクでした

私「この検査は何?」
店『これは目の働いている範囲を調べています』

ご主人はちょっと無口な方で
私から質問しないと
黙々と検査してしまう

集中し過ぎ?!

職人的で最高の技術を持っていても
お客様にそれをどう伝えるのかが
上手くできなければ・・
宝の持ち腐れになってしまいますよね。

自分をコンサルしてみよう

お客様からの何気ない質問は
お店側にとっては
すっごく参考になることも多い

せっかくなので
気になったところをアレコレ
指摘していたら

「コンサルさんみたいですね」

業界の中にいると
知っていて当たり前の言葉とか
当然のことってたくさんありますよね

ただ、それは業界人だからのこと。
一般のお客様(子供やお年寄りも)に
わかるとは限らない

職人的なご主人にとっては
いつも当たり前にやっている様な検査も
実はとってもすごいサービスだったりする。

←職人と一般人の違いは大きいのよね

お客様から見たら
「そんなことまで細かく検査してくれるのね」
と感動すら覚えるのに

そこをアピールできていないのが
ほんと勿体ない!

自分の強み(お店の強み)を
分かりやすく伝えてこそ
より良いサービスに繋がる!!

ご主人は早々に次回の勉強会で
お客様が分かる用語に変換することを
やってみるとおっしゃっていました。

強みを活かしていくには
客観的にみてコンサルしてみたら
見えてくるものがあるものですね

強みを活かすには自分を知ること

私たち鑑定士が皆さまへお伝えしたいこと・・

「自分を知る」

「自分の強みを知る」
「弱みを知る」

「才能の発揮法を知る」

案外自分の強みって
自分は気づいていなかったり
勘違いしていたり
出来て当たり前って
思っていたりしていることも多いのです

かずたま術では・・

  • 持ち合わせた才能・資質・癖が分かる
  • 才能を発揮すべきステージが分かる
  • タイミングもわかる

いかがでしたか?
今日は「強味の活かし方」について
お話しさせていただきました。

頑張っているのに評価されない
何だか結果に繋がらない
強みが分からない・・
そんな方への解決策として

やまと式かずたま術で
自分の強みを知って、今よりもっと
輝かせてみませんか?

公認鑑定士&認定講師
天河光(あまかわひかる)

まずは公認鑑定士の鑑定を受け自分を知ることから

やまと式かずたま術に少しでも興味を
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