適材適所~やまと式かずたま術~

職場での適材適所


適材適所とは、『人の能力・特性などを正しく評価して、
ふさわしい地位・仕事につけること』とあります。


人の能力・特性(かずたま術的に)

  • 1つの事を極め職人的に仕事をする人
  • 前向きに近い目標に向かって挑戦する人
  • 真面目で合理的に仕事をする人
  • マニュアルではなく、戦略的に仕事をする人
  • 器用で何でも平均的に仕事をする人
  • エネルギッシュで発想豊かで突き進んで仕事をする人
  • 慎重なんだけど一度決めたら最後までやりきる人
  • 視野が広く人を使うのが上手な人
  • 人をまとめるのが上手で仕事を教えるのが上手な人

こんな風にかずたま術の数字で特徴があります。


例えば職場で新しい仕事を立ち上げる時とかに
能力・特性を生かしてバランスよくチーム(グループ)
を作ると物事は円滑にいくと思います。

1つの事を極める職人的な人達が集まったり、
慎重な人達をそろえては、
なかなか前には進みづらいと思います。

その反対にエネルギッシュな人ばかりだったり、
視野が広い人達だけだと突き進むけど、
近くのピンポイントな物事が見えづらいので
まとまりがなくなってしまいます。

これでは、仕事はうまく進みませんし、

チームとしてもまとまりはなくなってしまいます。

ちなみに僕の職場では、合理的な人がグループリーダーの
チームとエネルギッシュな人がグループリーダーの2つのチームの
特性を見ていると、合理的チームのリーダーは物事を的確に
把握して下の人達に指示を出して効率的に進めて行くので
失敗が少ない印象があります。が自由度は少なく意見も言い
づらいように感じます。

エネルギッシュチームはとにかくリーダーに勢いがあるので
イケイケドンドンという感じで考える前に動いでしまう感じで、
失敗も多いいです。が自由度があり下にいる人達は気が楽で
意見も言いやすい環境です。

これは、ちょっと極端なんですけど。

そこで、かずたま式でのもっている数字で適材適所に
人をバランスよく配置してあげれば仕事も
人間関係もスムーズにいくと思います。

※職場に全部の数字の人がいるとは限りませんけど!

こんな感じでどうでしょうか?

1.慎重派の人に前向きに挑戦する人をペアにしてみたり。
2.教え上手な人に職人的な人をつけてみたり。
3.チームのリーダーには視野が広い人とか、
4.戦略的に物事を進めれる人にしてみたり。
5.チームの中に一人、器用で何でもできる人を入れてみたり。
6.合理的な人に物事をズバッと言える前向きな人をつけたり。

その人が持つ数字の特性を生かして適材適所に置き、強い部分と弱い部分を補えるようにしてあげればいいと思います。ツールとして生かせますよ!

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