人生100年時代を生き抜くために

日本は世界一長寿国

ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えているそうです。(厚生労働省の記事より)

そんな、超長寿国の日本人として
生まれ生活している私たちは
還暦後をどのように過ごすのかを
考えずにはいられないのではないでしょうか。

今日はよくある鑑定(相談)の中から
還暦後にどう生きるべきかを
ご一緒に考えてみたいと思います

人生は3段階?!

人の人生を大きく分けて考えてみると

・幼少期(保護下)
・成人期
・還暦後
の3つに分けられます

<幼少期>では
自分がどう生きるべきかという自覚が
少ないため、保護者(親や周り)が
どのような環境で教育・育児をするかが
重要になります

その子の才能や資質をいち早く
開花させていくためには・・
環境作りが一番のポイントなのです

例えばね
好きな先生の言う事は聞くけど
他の人の話は聞けなかったり
わざと反発したりする子もいます

その子に合った教育環境って重要なのです
教育環境について詳しくは↓↓
https://kazutama.academy/2020/07/06/jyuku-kodomo/

<成人期>では
自分の才能や資質、環境に気づき
活躍(輝ける)ステージに立つことで
成長し、自分らしい生き方をしていく
正にこの40年が最も重要な期間です

そのためには
・何に向いているのか
・やりたい事は何か
・誰といたいのか
など・・
目標やゴール(なりたい自分)を
明確にしていくことが必要ですよね

※私たちがオススメしている「かずたま術」では
その部分をしっかり明確にしていくことができます
自分を知る術については↓↓
https://kazutama.academy/2020/09/23/naritaijibun/

<還暦後>では
成人期での経験・体験・実績を踏まえ
残りの人生をどう生き抜くか、
又やり残したことや、やってみたかったこと
伝えたいことなどを考えさせられます

100年時代になりつつある現在では
還暦からの生き方が悔いのない人生に
繋がっていくことでしょう

そして、それは・・
きっと成人期での生き方(注意点)とは
変わっていくものなのです。
社会との関わり方、
家族との関わり方
夫婦間、恋愛においても
若い成長期とは異なるからです

還暦を迎える前の不安や悩み

長生きすることは良いことなのですが・・
一番の不安はやはり生活面!

年金だけでは不安という声が一番多いようですね
長生きすればするほど、生活維持にかかる
費用はかさむ一方なので、貯えに余裕がないと
不安になるのは当然ですよね。

二つ目の不安「生き甲斐」
やる事がないことへの悩み!!

子どもも巣立ち、夫婦だけになって
何を話せばいい?
何を楽しめばいい?

仕事を持っていないと
毎日毎日が自由時間
かと言ってお金に余裕もない
何ができるのか?
自分は何をしたいのか?

それが不安や悩みになるのです

あなたは定年後(老後)
何をしたいか、どう生きるか
明確なビジョンはお決まりですか?

私のところへのご相談に
「還暦後の人生の過ごし方」が
とても増えています。

元気なうちは働きたい

元気なうちは何かしていたい
働いていたい、誰かの役に立ちたい

そう思われている方も多いのでは?

私もそんな一人です((笑))


65歳で会社を退職して
何もやる事がな~い?
そんな生活、寂しいですよね?


身体はまだ元気だし、
昨日までは働いていたのだから
急に暇な時間ができてしまう事で
「何のために生きているのだろう」
そんな風に考えてしまう人もいます


では、自分にはどんな事ができるの?
会社勤めしかして来なかったけど
才能ってあるの?


体力的なことはもちろんなのですが
雇われるという形ではない
社会との関わり方や才能の活かし方を
皆さん考えられるのでしょうね


「やまと式かずたま術」では
成人期から還暦期へ移行すると
・どこが変わるのか
・何に気を付けるべきか
・家系や家族との関わり方
・社会性や交流の仕方
などなど・・・

知っておきたいタイミングまで
スッキリ明確にお答えさせて頂いています


「今までは、家に縛られていたけれど
自由にさせてもらえるのか」

「起業したいけど何が向いているのか」

「再婚したいけど出会いはあるのか
どんな人が良いのか」

他にもいろいろ・・

人生2度送るような感覚で
還暦後の人生をプランニングするのも
今後は当たり前になりそうですね。


人生100年時代
元気なうちは社会と関わりたいとお考えの方へ、
ヒントになりましたでしょうか?

ご自分の還暦後が気になる方は
鑑定を受けてみてくださいね

まずは公認鑑定士の鑑定を受け自分を知ることから

やまと式かずたま術に少しでも興味を
持っていただけましたか?

まずは、あなたのお近くにいる
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