職場での人間関係を円滑にする

令和3年3月18日リライト

自分の職場での揉め事やトラブルの大半は
ちょっとしたすれ違いや思い違いによる
ことが多いように感じます

ここに辿り着いていただいた方も
きっと職場での人間関係に少なからずとも
心を痛めたことがあるのではないでしょうか。

私も以前はこの人間関係には
結構悩まされたことが多かったです。
(かずたま術を習うまでは)

あなも以下のような体験されたことや
今の人間関係ではいかがでしょうか。

・この人には言えるけど・・この人には言えない
・あの人とは考え方が全く合わない
・頼りたいのに・・頼られてしまう
・認めてほしいところを見てくれない

‥など。
自分の願望とは裏腹な現実や
分かってくれる人、くれない人
頼れる人、頼れない人・・
役職とは別に、目には見えない部分で
様々な思いがすれ違っているように
思うことがいくつかあるのではないでしょうか?

今回は
職場での人間関係をよりよくするための
秘訣をお伝えしますね

目次

職場での人間関係の基本的なこと

職場の周りの人でこんな人いませんか?

  • 何の相談もなしに物事を決めてしまう人。
  • すごく確認行為を求めたがる人。
  • やたらと自分の評価を気にして主張する人
  • 継続を好み現状を維持したがる人。
  • その反対に人の意見を聞かずに変化を求めたがる人。
  • なんでもうまく順応している人

あなたは何に拘りを持っていますか?
職場には本当にとてもいろんな個性のある人達がいます。

当然のことなのですが、
得意なことや才能が違えば
主張したり、評価されたい部分も違うし
魅せている(行動)モノも違うのです

しかし!!!


人は自分中心で物事を捉えてしまう生き物です
過去の経験や育った環境、
教えられた情報などの「色眼鏡」で
相手のことも見てしまうのです

(どうしてそんな言葉を言うの?)
(自分ならこれを選択するのに)
(そこは黙っておくべきところじゃない?)
(なぜそんな行動ができるの?)

自分とは全く違うパターンの言動を前にすると
納得がいかなかったり
話を聞けなかったり
拒絶してしまったり・・


ではどうしたら、歩寄れる
相手を理解し認めてあげられる
上手く接することができるのでしょう。

相互理解の秘訣1

お互いの人柄(性格)や強み(才能)などが
理解できれば、自ずとどう付き合えば良いのかも
見えてきます。

対人関係(コミュニケーション)における
一番基本的な部分の話をするとね

例えば・・

<確認型と主張型>

やまと式かずたま術ではお名前の持つエネルギー(数)を
いろいろなタイプに分けて分類して鑑定しています
※自分の数を知りたい方は鑑定又は著書を参照ください

その一番基本が「大きな数なのか小さな数なの」です

小さな数のエネルギーを外に出している人は
<確認型>

常に相手の言動が気になるタイプ
どんなに自分は正解と思う事でも
評価や言葉で言ってもらわないと
自信が持てないのです

だから、やたらと確認を取りたがる。
「これ合っていますか?」
「日程は間違えないですね」
「先日も聞きましたが再度確認です」
なんて言葉を常に言っている((笑))

対して大きな数を持っている人は
<主張型>

自分の考えを素直に出せるタイプ
相手の顔色はそもそも気にしていないことも多い
確認はしないけど、同意は求めているが
表現的には合っているのかも知れませんが
思ったことは行動に移す感じです

「結果が良ければいいでしょ」
「決まったら即行動」
「もう始めているけど」
などと、思ったことは口や態度に出すことが
ごく自然に出来てしまうし、相手の意見は
求めないことも多々あります

また、<順応型>
どちらの要素も持っていて
その場に応じて臨機応変に対応するタイプ

「その場で考えればいいでしょ」
「今ならこうしたらいい」
「分かってる分かっている」

適応性や状況判断が得意な人は
その場、その場で考えることができるので
確認型の人からすると(ハッキリして)と
思われたりもしてしまうのです


名前の数字を見て観察すると
(確認型1~4.主張型6~9.順応数5)
この数字の特徴がすごくはっきりする事が
長年見てきて分かりました


ちなみに私は確認型
スケジュールはもちろんですが
書類や報告書などの提出は
内容が合っているかをちゃんと言って欲しい

主張型や順応型の上司だと
合っている場合は何も言わないことが多いので
思わず聞いてしまうのよね
「合っていましたか」ってね

相互理解の秘訣その2

ほんのちょっとしたコミュニケーション不足での
トラブルが多いんですよね。
一言相談だったり、一言伝えていれば、
トラブルにはならないことばかりに思います。
その反対もあると思います。

職場でのトラブルや悩み相談に多い
もう一つの理由が
<行動が先が考えるのが先か>
の観点の違い!!!


これはね奇数か偶数かなのですが

鑑定を受けて頂いた方皆さまに
「わかる~、えっ?みんなそうじゃないの?」
と言ってもらうところ。

行動が先のグループの人は
「とりあえずやってみよう!」
という考えがあるのね
だから、やってもいないことや
見てもいないことに対しては
考えられないわけ

反対に考えるが先のタイプの人は
行動する前に順序や方法を練って
やるからには失敗しないように!って
思っているのね
だから動き出すまでが時間がかかるわけ


職場でも
「とにかくやってみましょう」
「先ずは経験が大切」
という先輩や上司もいれば

「目標設定をしっかりしてね」
「段取りや準備がとにかく大切」
と言う人もいませんか?

どちらが正しいわけでもありません
そもそも自分の基準がそこなだけなのです

あなたは考えるタイプ?
それともやってみるタイプ?

相互理解の秘訣まとめ

職場での面倒なトラブルや人間関係でのストレスで
(あの人と会いたくないな~)
(この人と一緒のシフトは嫌だな)
なんて、仕事の内容ではなく
人間関係で仕事へ行きたくなくなったり
変に疲れてしまったり・・

そうならないようにするために
まずはあなた自身が周りにどう見せているのか
どういう才能や資質なのかを知る事からです

そして、
相手のことも知ってその違いを確認すること!!

そうすれば、
その言葉の意味や態度の理由も分かります。
接し方や伝え方を変えるだけで
人間関係がスムーズ行きやすくなりますよ。

家族よりももしかしたら長い時間を
共にする人達とはいい関係でいるに
越したことはないですよね。

相手の数(資質)を意識して接していけば

  • 小さい数の人には密に確認をするとか。
  • 大きなの人には意見を尊重してあげながらこちらの意見をいうとか。
  • 順応数の人はどっちでもいいです。



いかがでしたか?
職場での人間関係を円滑にする秘訣
ご参考になりましたか?

かずたま術の知る事で職場での悩みが
少しはスッキリするかも知れませんよ。


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